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旅する準備はできている
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じゃがポックル



北海道みやげにいただいた。

ひさびさに食べたけど
やっぱりおいしい。
あっという間に
なくなりました。

なんといっても
ポックル感が
たまりません。



 
# by ukility | 2010-10-22 23:42 | 日々雑然
ドラマ 神はサイコロを振らない
小林聡美さんが大すきです。
彼女の出演作はもれなく見ているけれど
その中でも大ハマリしたこのドラマ。
2006年に放映されたドラマです。
CSで一挙放送していたので、ひさしぶりに拝見。

うーん☆やっぱりこのドラマいい☆☆
と、数年ぶりにこの作品への熱い気持ちが
ぶり返し、あふれだしています。笑

10年前、飛行中に突然消えてしまった
飛行機が10年後、突然現れる。
飛行機の乗員/乗客は10年前の姿のまま、
飛行途中で時空を越えて10年後に到着したのだ。

小林聡美は38歳。消えてしまった飛行機の航空会社の社員で
その乗客たちの「遺族」のお世話係を10年間つとめていた。
10年前消えてしまった飛行機には、
同級生で28歳、大親友のスチュワーデスのともさかりえや
結婚の約束をしていた恋人の山本太郎30歳も乗っていた。

10年前に突然消えてしまった人たちと
10年間、残されて苦しんできた人たちの再会。
そして、訪れるかもしれない10日後の別れ。

10年前の若い自分を思い出させる同い年のはずの親友の姿、
2つ年上だったはずの恋人が8つ年下になっている現実。

ともするとお涙ちょうだいやどろどろな展開にも
なりがちな設定だけれど、キャストから想像できるように
拍子抜けしてしまうほどあっけらかんと描かれているのが
このドラマの大きな魅力だと思う。

とにかくキャストがすばらしい!
主要人物・小林聡美、ともさかりえ、山本太郎、武田真治の
4人が本当に良いの!もうみんな大すき!
脇役の大杉蓮の弾けてる演技も楽しい。笑

掛け合いと間がとてもいいので切ない内容なのに
すごく楽しくてあたたかい。ほのぼの。

めずらしく?小林聡美さん演じる
はがゆくあまずっぱい恋模様が楽しめます。
楽しくて切なくて大好きです。

ほのぼのとしていながら、甘酸っぱくて
それでいて涙なしには見れない名作だと思います。
とにかく毎回切なくて、暖かい気持ちになれます。

毎回のタイトルも心に響く。
「10年前愛した人を今も変わらず愛していますか?」
「10年前大切だった友達は今もそばにいますか?」
「10年前の夢を今も覚えてますか?」

自分の10年間も考えさせられたり。

恥ずかしながら原作をまだ未読なので
さっそく手に入れました。
小林聡美さん演じた主人公が男性!驚!
楽しみだ。

 
# by ukility | 2010-10-18 23:52 | 日々雑然
映画 プール
「かもめ食堂」「めがね」が好きなので
見てみました。監督は違うけどね。

前出作品に続き、この作品にも言えるのは
「語らない良さ」だと思う。

語らない部分を埋めるように
美しい画が詰め込まれる。
きれいで、のどかで、
どこか懐かしい景色のなかに
いろいろな思いを秘めているはずの人たちが
ただ佇む姿から目が離せなくなる。

「人生には偶然なんてない。
 全部自分で選んできたことだから。」
「やりたいことがあるなら、やるべきよ」

まっすぐに生きられるお母さん。
私なら自慢だと思うけど、実際は・・・
やっぱり戸惑うかもね。

小林聡美さんの心地よい歌声が聞けます。

タイに行きたくなりました。
また旅する準備ができました。

 
# by ukility | 2010-10-17 23:37 | 日々雑然
特別な日は
花を贈るのが好きだ。

中学の同級生と20年以上も
お互いの誕生日に贈りあってみたり、
個展や発表会なんかの
ちょっと「特別」な日の手みやげは
お花を持っていくことにしている。

ただ、なかなか思うようなブーケが
手に入らないのが悩みどころ。

きっと私の伝え方が下手なのだ。

お気に入りのお店は何店かあるものの
どうも出先で見つけるせいか
持っていきたいその日に
寄りづらい場所が多くて困る。


時間に余裕のあるときはそれらの花屋さんに
行くのも楽しみのひとつになるんだけどね。

花屋さんってお店の佇まいと
作ってくれる花束が本当に比例する。

せっかく贈るのに残念な気持ちには
なりたくないから、お店選びは重要だ。

でも、そんなこんなでやっと!見つけた
近場でなおかつ私の思いをくんでくれるお花屋さん。

les mille feuilles de liberté 。
レ・ミルフォイユ・ドゥ・リベルテと読むそう。
新丸ビルの1階にあります。

今回はカフェを期間限定でオープンした友人へのお祝いに。
ちょっとシックな秋色にしてもらいました。
大人かわいい花束に大満足。うれしい。
友人も喜んでもらえたら、また嬉しさ倍増です。

 
# by ukility | 2010-10-11 23:14 | おでかけ
蒙古タンメン 中本
初めて
行ってみました。

おいしいー。
辛いー。
でもおいしいー。
やっぱり辛いー。
口が痛いー。
でもでも、
おいしいー。
辛いー。
痛いー。
それでも、
やっぱり
おいしいー。


を食べ終わるまで、延々と繰り返す感じ。笑

予想以上の辛さとの戦いは、
学生時代の部活合宿のつらさを思い出しました。

食べ終わった後、すっかりぐったりしましたが、
またきっと行ってしまう美味しさです。

次回は是非、寒い冬に行ってみたいと思ってます。

  
# by ukility | 2010-09-26 23:22 | 日々雑然
映画 パンダフルライフ
ほのぼのした気持ちになりたくて
借りましたが、ほのぼのを通り越して
抱きしめたい衝動に駆られます。

パンダの愛くるしさ度が満点の作品ですが
パンダの歴史や暮らし、問題まで
きちんとわかりやすく堅苦しくなく
まとめてあり、勉強にもなりました。

菅野ちゃんがまたいいですね。
優しい語りがこの作品を
支えていると思います。

それにしてもパンダ。かわいいな〜。
タケノコを食べている姿なんて
新橋あたりにいても違和感のないほどに
哀愁のあるどっしりとした後ろ姿です。

和歌山はもちろん、中国へも
パンダを見に行きたくなりました。

あぁ、
旅する準備、できたなー。
 
# by ukility | 2010-09-20 23:07 | 日々雑然
本 流星の絆
ドラマ化された話題作。
ドラマを全部観たので
ずっと読んだ気でいた。

きっとドラマを観ていなければ
全然違う印象の物語になったはず。
でも、ドラマを観てしまったので
登場人物がキャスティング通りに
浮かんできてしまった。

読後の感想は「クドカンってすごい」。
ドラマが好きだったので
あの脚本・設定変更はすばらしいと思う。
もちろん原作が良いから、というのが
根底だけど、それにしても
クドカンはすごいなー、としみじみ。
3兄弟に恋心が+されたのも良かった。

でもね、先に読んでたら
ドラマのキャスティングは違和感あったかも。
主人公の3兄弟は特に。
その中でもシーこと静奈ちゃん。
意外にイメージ通りだったのは要潤。

と、やっぱり読後感想というより
ドラマ感想になってきちゃった。

 
# by ukility | 2010-09-11 23:51 | 日々雑然
本 かもめ食堂
映画の世界観が好きで
ずっと原作を読みたいと思っていた。

映画とおなじ空気感でありながら
ぜんぜん違う物語という印象も受けるし
映画が驚くほど原作に忠実だったのだな
という印象も受ける。

きっと、主人公サチエの心情が
映画よりも少なからずは「多少」
描かれているからかもしれない。
そして、フィンランドに旅立つ前の
サチエの生活が
描かれているのも大きな違い。

この小説を読んで、サチエに小林聡美を
キャスティングしたのはすごいと思う。
ぴったりでありながら意外なのだ。

とにもかくにも、読んで良かった。
映画も好きだけれど、この本も大好きだ。
映画の観賞後に思った感想とまったく同じ。
「こういう風に生きたい」

 
# by ukility | 2010-09-08 23:36 | 日々雑然
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